BRUNNER社について

Unternehmen

「バイエルン」で生まれた薪ストーブ。

IRON DOG(アイアンドッグ)の生まれた、ドイツ・バイエルン地方の独特な風土と歴史を見てみよう。

IRON DOG(アイアンドッグ)を製造するブルナー社は、バイエルンの南東部、オーストリアとの国境に近いエッゲンフェルデンの町に工場を構える。
バイエルン地方といえば10世紀に神聖ローマ帝国によりバイエルン公国として自治を認められ、以来その豊かさと人々の独自のアイデンティティは、独特な文化を生み出して来た。
バイエルン国王として数々の優美な城を建設したルードヴィッヒ2世やその庇護を受け、この地で壮大なオペラを作曲したリヒャルト・ワーグナー。
また、州を縦断するロマンティック街道沿いには、ため息のでるような街並が旅行者を楽しませる。

自動車のBMWやAudi、スポーツメーカーのadidasやPUMAも本社を置き、そしてサッカー・ブンデスリーガの最多優勝を誇るバイエルン・ミュンヘンをはじめ、3つのクラブチームを擁するバイエルン州は、経済的にも非常に裕福な土地である。

その文化の香り高く、豊かな土壌で培われたのは「遊び、愉しむ」心。

IRON DOG(アイアンドッグ)のストーブをひと目見れば、その品質の良さは勿論のこと、遊び心を刺激する何かが隠れているのがお分かりいただけるに違いない。

そしてひとたび火を灯せば、その何かがきっと、目の前に現れるだろう!

誇りと確信

「古くさいかもしれないが、我々は部品一つから組み立て、検査まで、ストーブづくりのすべてを自分たちでやるんだ。」
ブルナー社の技術者たちは、口を揃えてそう応える。

それは、ねじ一本にいたるまで、ストーブの部品のすべてを熟知し、なによりそうした「ブルナー精神」を持っている自分たちにしか、このクオリティを維持することはできない、という自負だろう。
そうして組立てられた製品は、厳正な検査を経て、【IRON DOG(アイアンドッグ)ストーブ】として命を吹き込まれる。


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BRUNNER社について

ブルナー社は3代にわたり、鋳物ストーブを作り続けてきたストーブメーカーである。
彼らのモットーは、「仲の良いこと」「愉しむこと」「正直であること」そして、「ここで働くことに誇りを持つこと」。

スタッフは、「社員」ではなく、ものづくりに関わる「チーム」であり、ひとりひとりがプロフェッショナルであると自覚している。

自由で創造力をかきたてられ、共に働くことを心から楽しんでいるブルナー社のスタッフは、これからも素晴らしい製品を創り出してくれることだろう。


19世紀末にルードヴィッヒ2世により建築された、ノイシュバンシュタイン城

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